ブラン・マンジェとは!
ブラン・マンジェとは何ですか?
という問い合わせが数件ありましたので、書きますね(^^♪
ブラン・マンジェ(フランス語: blanc-manger、ブラマンジェとも)は冷菓の一種。 現在の日本では砂糖、洋酒、生クリーム、バニラなどで風味をつけた牛乳を、ゼラチンで固めたレシピが多いが、本来は砕いたアーモンドからアーモンドミルクを抽出して牛乳に香りを付けて作り、肉が入ることもあった。名称は古フランス語で「白い食べ物」という意味の「blanc manger」に由来する。ババロアやパンナコッタと似ているが、多少材料や作り方が違う。
中東で砂糖とアーモンド粉を材料に作られたのが始まりという説があり、7世紀頃にヨーロッパに伝わったとされる。
中世のブラン・マンジェはプディング状のアントルメ(コース料理の終わりに供された、視覚や味覚を楽しませるための一品)として供されるか、液状のままで甘いスープのように供された。当時貴重品だった米や香辛料、砂糖を用いているため、ブランマンジェは上流階級のみが口にできる大変贅沢な料理だった。また、当時消化に良いと考えられたり、薬効があると考えられた素材で作られているため、療養食ともされていた。
オーギュスト・エスコフィエの『料理の手引き』(Le guide culinaire) はブラン・マンジェをデザートとしてのみ扱っており、エスコフィエの「フランス風ブランマンジェ」はアーモンド、水、砂糖、ゼラチンで作られている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
私の作る「ブラン・マンジェ・カフェ」は、他のどの人が作るよりも滑らかで上品に仕上げています。一見簡単そうな作り方ですが、温度やクリームの状態がとても重要な、神経を研ぎ澄ませて作る誰にも真似のできない一品となっております。
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